球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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389: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 22:50:28.20 ID:EipL9CIW0


――――心で理解してしまった以上、もう止まらない。


そして木曾は、濁流の様に押し寄せる「球磨姉を殺そうとした」という自責の言葉を、頭の中でぐちゃぐちゃとリフレインさせた。


木曾は、身体の震えを止める事が出来なかった。

木曾は、何とも言えない嫌な汗が滲み、顔から血の気が引き、眩暈と胃液が逆流しそうな感覚を、手で口を塞ぐ事によって、必死に抑え付けた。




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