72:名無しNIPPER
2017/08/08(火) 23:08:53.46 ID:xy6mxyet0
五月雨は頬を赤めてそう言った。
恥ずかしそうにする態度に私は思わず「かわいい」と小さく呟いてしまった。
よく分からない理由ではあるが、まぁ、少しくらいは貸してあげてもよいだろう。
「そ、そうか。午後には柱島に連絡するから、昼食頃には返してほしい」
私はそう言って、五月雨に指輪や手紙が入った小箱を渡したのであった。
214Res/213.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20