会長「音が紡ぐ笑顔の魔法」
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345: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 05:06:26.74 ID:vcsVU35Io
副部長「えぇ!?どうして私なんか!?」

心底嬉しい癖に謙遜をしておられる。

そんな事はどうでも良いけれどこの方はサイコパスの分類に入るタイプの人間だ。
以下略 AAS



346: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 05:32:57.25 ID:vcsVU35Io
男「え?」

副部長「そうですけど……」

気がつけばギターを背負っていて尚且つ派手な風貌をした金髪の青年が目の前に立っていた、年齢は俺や副部長よりもずっと上の二十代前半だろうか。
以下略 AAS



347: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 06:26:40.56 ID:vcsVU35Io
そうして前にも行ったスタジオに足を運ぶ事になった、会長は今でもあの受付に歌を教わっているのだろうか。

アルバイト「いらっしゃいませー」

男「ん?」
以下略 AAS



348: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 07:31:51.59 ID:vcsVU35Io
副部長の演奏が終わるとすぐに俺も弾くことを促されて、弾かせられてしまった。

男「久しぶりに弾くと緊張しますね」

今は弾いている場合では無いのだが、久しぶりに弾きたくないと言うのは嘘になる。
以下略 AAS



349: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/04(土) 17:04:03.55 ID:A7wz0NHDO
結局五千円に落ち着いてしまった。
ギターさんは最後の最後まで自分自身と戦っていたが俺自身は金で釣る気は一切無かった。
短期間でみっちりと教えて貰えるのだ、正当な報酬と言っても過言では無いだろう。

ギター「あっ、そうだ。俺がどれだけ弾けるかだよな」ギュイ-ン
以下略 AAS



350: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/04(土) 17:04:33.45 ID:A7wz0NHDO
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


351: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/17(金) 22:15:46.21 ID:bHG4HFzAO
仕草の一つ一つ、体の挙動はステージの上で観客を魅了するには必要だと思う。

この人のギターは格好良い。

男「副部長、ただ立って演奏するだけでは足りませんよ。この人を見習ってください」
以下略 AAS



352: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/17(金) 22:47:39.57 ID:M5c8Yc7Io
翌日の早朝、早めに起きたはずだけれども寝起きには疲れる光景がリビングにはあった。

ギター「男君のおばあちゃんとおじいちゃんっすか!?若いな〜、20代にしか見えないのってどうかしてないっすか?」

祖母「あらやだ〜」ウフフ
以下略 AAS



353: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/27(月) 19:32:04.27 ID:jjG757R6O
男「で、どうしたんですか?」

副会長「俯きながら話さない」

副会長「そもそも、あの人誰ですか?」
以下略 AAS



354: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/27(月) 22:05:47.63 ID:5zZcXIcRO
大体、副部長と副会長はどのような会話をしたのか。
どうして会話をする事になったのかが分からない。

副会長「昨晩、副部長から通話がかかりました」

以下略 AAS



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