311: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/09/23(月) 14:44:08.69 ID:0yUGjT34O
〜♪
男「向こうも始めた事ですし、こっちも始めましょうよ」
男「部長、お願いします」
312:名無しNIPPER
2019/09/25(水) 16:57:32.22 ID:xDsyt1n9O
幼馴染み何時気づくかしら
313: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/10/13(日) 02:05:39.26 ID:go9BVJnCo
男「……は?」
副部長「……」
男「急に毒づくなよ」
314: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/10/13(日) 03:10:20.54 ID:go9BVJnCo
男「ん〜」
このメンバーで曲を弾いたの初めてだそうだが、特筆して悪い訳でもない特に作曲先輩。
この人も技術だけなら幽霊部員にも負けていない。
315: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/10/13(日) 04:40:12.59 ID:go9BVJnCo
部長「あんまり言いすぎるなよ」
男「一番指導が必要なのは部長ですので悪しからず」
部長「……何すりゃ良いんだよ」
316:名無しNIPPER
2019/10/13(日) 23:17:01.45 ID:oTLxLiyKo
男が頼もしいな!
おつおつ
317: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/11/01(金) 20:07:06.95 ID:gwofvGOsO
部長「曖昧なご指摘じゃね?」
幼馴染「そうね、でも間違ってはいないわ」
男「そこをどう認めさせるかが俺の仕事だと思っていますけど、悔しくないんですか?」
318: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/11/05(火) 01:43:34.10 ID:8f8i8MaCo
副部長「うん!分かったよ!!」
作詞「うん?全部聞こえているからね?筒抜けだよ?この部室狭いから、君達が演奏を始める時に僕達は黙ってその場からどいていたからね?流石に図々しくないかな?」
男「うそ?まじで?本当に聞きに行くの」
319: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/11/05(火) 02:12:56.69 ID:8f8i8MaCo
部長「今日の練習、終わりー」ゼェゼェ
日が落ちた頃になって、汗塗れの部長が顔を出した。
授業後もしっかりとメニューをこなしたようだ。
320: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/11/05(火) 02:27:56.47 ID:8f8i8MaCo
男「さてと、帰るかー」
授業前と授業後でメイクと服を切り替えるのは大変だった。
明日から女装だけで良いとは言え、今日は本当に疲れた。
321: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/11/05(火) 02:49:21.48 ID:8f8i8MaCo
男「俺が綺羅星ソニア?何を根拠に?」
副会長「写真、間に合ったので事務所に送りますね」
男「それはやめて貰えますか?」
419Res/353.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20