モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」part13
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492: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/02(金) 05:15:01.10 ID:SO93X4Vj0

ミサト「それで……とんだ邪魔が入っちゃったけどぉ、どうする? さっきの続けるのぉ?」

メグミ「そうね……興が殺がれたわ」

以下略 AAS



493: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/02(金) 05:17:04.23 ID:SO93X4Vj0

──プリマヴェーラ号内──

ミサト「それでぇ、最終的にあの……あー、あれ、あの気持ち悪いあいつ」

以下略 AAS



494: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/02(金) 05:18:31.42 ID:SO93X4Vj0
終わりです
UPをお借りしました

西部公演以来、絶対シェアワに落とし込むんだって意気込んでたけど、ようやく投下出来た……


495: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:03:41.38 ID:LkNOvbtJ0
もう一つ書きあがったので連投します


496: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:04:25.02 ID:LkNOvbtJ0

超々高層建築物が林立する世界有数の一大メガロシティ──ネオトーキョー。
文字通り天を穿つかのようにそびえ立つ摩天楼群は、訪れた者に驚愕をもたらし、その視線を釘付けにして離さない。
だが、少し目線を動かし海上(ネオトーキョー自体が埋立地の上に建つ都市ではあるが)を見やると、
陸の都市部とはまた違った存在感を放つ地域が存在する。
以下略 AAS



497: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:06:01.29 ID:LkNOvbtJ0

むつみ「ふぅ……とりあえず、見つからないで来れましたね」

密入国紛いの動きで上陸を果たした人影──氏家むつみは、周囲の様子を伺いつつ息をついた。

以下略 AAS



498: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:08:15.38 ID:LkNOvbtJ0

クォーツ『目的地──アストラルクォーツがある場所だが、対外的には「関係者以外立ち入り禁止」の区画内にある』

クォーツ『まあ、その表現自体は偽りでは無いのだが、問題はその後だ』

以下略 AAS



499: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:09:28.21 ID:LkNOvbtJ0

クォーツ『我々の仮想敵は、この都市の、防犯機能も含めた諸々のシステムにアクセスする能力を有しているのだ』

むつみ「それって、警察……?」

以下略 AAS



500: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:10:59.04 ID:LkNOvbtJ0

クォーツ『理想を言えば、今日我々がネオトーキョーに存在していた事実を、全く誰にも知られることが無ければそれがベストだ』

クォーツ『もしも、万が一カース等の存在に遭遇することがあっても、人前では戦闘を避けろ』

以下略 AAS



501: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:12:31.01 ID:LkNOvbtJ0

むつみはクォーツの案内に従い、人目を避けて港湾区の建物の間を抜けて進んでいく。
すると、ある扉に突き当たった。
扉が据え付けられている建物はコンクリート製で、窓などは見られない。

以下略 AAS



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