モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」part13
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118:@設定 ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:48:47.51 ID:glNSs2qCo
天聖術『とある一つの星の物語(スターリィ・フェアリーテイル)』
アーニャの『ここに居たい』という願いによって完成した天聖術。
その衣装は天聖気と素霊結晶を『願い』によって編み上げしつらえた煌めくドレスである。
身に纏った天聖気を介することによって素霊を使役することができ、『ウロボロス・アナスタシア』ほど大量の素霊結晶を操れるわけではないが、より精密な操作ができる。
故に拳銃などの構造さえ知っていれば、ある程度の武器などの再現が可能。
以下略 AAS



119:@設定 ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:49:22.79 ID:glNSs2qCo


『сонй сумеречный(眠れ、あの人の居た場所で)』
隊長が持っている技の中で最も強力で、優しい技。
夕焼けに似た色をした力場の渦であり、念動力によって捻じ曲げられた空間は光のスペクトルさえも屈折させ、僅かな帯域の可視光を残してすべてを消滅させ、塵に帰す。
以下略 AAS



120: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:50:26.70 ID:glNSs2qCo





以下略 AAS



121: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:51:14.96 ID:glNSs2qCo

「ああ……成長は見届けた。もう俺は必要ないだろう。

約束は果たしたぞ。……――さん。

以下略 AAS



122: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:51:54.31 ID:glNSs2qCo

 ないだろう、そう言いかけて男は言葉を紡ぐ。
 何もこの状況で、そんな言葉で気取らずともいいだろう。
 他に誰も聞く者はいないのだ。ならばそのままの言葉で構わないはずだ。

以下略 AAS



123: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:52:58.95 ID:glNSs2qCo



 男はその言葉に思わず振り返ってしまう。
 しかしそこには眠る少女がいるだけで、彼の望む人の姿はない。
以下略 AAS



124: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:53:31.84 ID:glNSs2qCo



―――――エピローグ

以下略 AAS



125: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:54:34.70 ID:glNSs2qCo

「私たちの役割は、そんなものでしょう?

どうせ、世界を変える力なんて人一人が持ってるわけないんですから、いつも通りの仕事をしましょう。ピィさん。

以下略 AAS



126: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:55:24.46 ID:glNSs2qCo

「それが、この前のよくわからない一件で何か変わったみたいですね。

みんなとも、よく遊んだりして付き合うようになったし」

以下略 AAS



127: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 20:56:14.88 ID:glNSs2qCo

「ならさっさと、手続きを進めてください。仕事を終わらせれば、藍子ちゃんとのお茶の時間も取れますよ」

「……ならさくっと終わらせないといけませんね。

以下略 AAS



128: ◆EBFgUqOyPQ[saga sage]
2016/05/07(土) 21:00:25.82 ID:glNSs2qCo
以上です

ピィ、ちひろさん、周子、美玲、紗枝、沙理奈、みく、のあ
あと名前だけメアリー、藍子 お借りしました。

以下略 AAS



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