109:名無しNIPPER[sage]
2016/04/14(木) 00:06:16.15 ID:YxcUYWE40
ぼっちから友達げっとを経験した俺からしたら
この気持ちわかるぞ
乙
110: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 18:09:30.41 ID:B5IKHymdo
にこ「というわけでお昼よ」
凛「ほんとに来た……」
111: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 18:24:48.11 ID:B5IKHymdo
あ、猫といえば。
にこ「そういえばり……星空さん、猫の真似しないの? ほら、語尾ににゃーにゃーつけてさ」
112: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 22:13:27.20 ID:B5IKHymdo
にこ「あ、や、えーっと、それはその、あれよ。あんたたち二人が部室の前で会話してたのを聞いたからよ」
しどろもどろになりながらなんとか記憶を手繰り寄せる。
113: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 22:18:48.67 ID:B5IKHymdo
花陽「恥ずかしいんだよね、凛ちゃん」
凛「か、かよちん!」
114: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 22:33:45.06 ID:B5IKHymdo
にこ「なんていうか……猫っぽいわよね、あなた」
凛「え?」
115: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 22:40:58.35 ID:B5IKHymdo
にこ「……なんなの? それ」
凛「なんなのって……なにがですか」
116: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 22:48:03.01 ID:B5IKHymdo
この世界が過去なのか並行世界なのか、はたまた全く違うなにかなのか。それは私にはわからない。
だけど。
117: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 22:57:58.63 ID:B5IKHymdo
【Side:凛】
勝手な人だなぁ、とは思ってた。
118: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 23:33:05.57 ID:B5IKHymdo
にこ「私にはあなたがそれらを嫌ってるとは、どーしても思えないのよねぇ」
頭がカーッって熱くなった。
119: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/14(木) 23:41:32.80 ID:B5IKHymdo
だんだんのどが痛くなってきちゃった。
いつの間にか立ち上がってたみたい。すとん、と落ちるように椅子に腰かけた。
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