魔王「死ぬまで、お前を離さない」 天使「やめ、て」
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445: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2017/01/19(木) 10:54:47.01 ID:A9tED0Y40

歯切れ悪く会話を止めてしまった亀姫だったが
魔王はその先を促すことはなく、事務的に声をかけた。


魔王「して、どうだ。力は足りそうか」

亀姫「…維持をし続けるのに、出来うることなら一か所にまとめ、ひとつの大きな“浄気の牢”を作ったほうが良いかと思われますわ…。分散して結界を保つのは、消費も多くございます」

魔王「俺の社殿を使え。社殿そのものにも魔素が染み入っている分、結界も作りやすいだろう。…押し込めてしまうならば広さも十二分にたりるはずだ」


亀姫「……陛下。本来でしたら、陛下の社殿をそのように使うことは許されません」

亀姫「ですが…まだここから見える大きな神界のかけらを捉えることを思へば、私はその案に縋らせていただきとうございます」




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