不思議な女の子と、クリスマスイブを一緒に過ごした話。
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20:名無しNIPPER[saga]
2024/09/28(土) 09:41:56.48 ID:tn6qKCSu0

次の日から、彼女は教室で、わたしに話しかけるようになった。

「ちひろ。次の移動教室、いっしょにいこうよ」

「……ん、べつにいいけど」

そう言ったものの、突然の出来事にわたしは一瞬目を丸くしてしまった。

周りは明らかにおかしな目でわたし達を見ていた。
それは、いじめられっ子であるわたしと、
はみ出し者である彼女が、親しげに会話をしているのが
とても奇妙に思えたせいかもしれない。





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