不思議な女の子と、クリスマスイブを一緒に過ごした話。
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14:名無しNIPPER[saga]
2024/09/26(木) 00:01:01.01 ID:rKG8UjHE0

「べつに誰に何て呼ばれてもいいけど。なんか、悔しいよね」

「悔しいって?」わたしはそのまま訊き返した。

「うーん。私の何を知ってるんだろって、思う」

「それは、」

わたしは返す言葉に迷った。
彼女もなにも言おうとはしなかった。
なぜだか少しだけ、その場から逃げ出したくなった。





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