775: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/05(水) 01:13:13.01 ID:tTNCs0tA0
少年「普通死んでるだろ、あの威力……」
常人なら即死のダメージだが、
正騎士は生きていた
776: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/05(水) 04:12:51.59 ID:tTNCs0tA0
本日はここまでです
ありがとうございました
777: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/05(水) 18:38:32.84 ID:tTNCs0tA0
彼は獣のような唸りを上げながら空中で翻り、
地面に両手両脚で着地する
勢いを殺しきることができず、
地面と勢いよく擦れたその指先からは血が滲み出していた
778:名無しNIPPER[sage]
2025/03/05(水) 21:34:25.96 ID:b8BAxq7Z0
銀糸の鎧(物理的な攻撃以外の攻撃翌力の減少)
779: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/06(木) 03:01:08.45 ID:HsRb9e390
正騎士「銀糸の鎧だ!」
その正体とは、彼の纏う鎧であった
780: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/06(木) 03:11:50.27 ID:HsRb9e390
本日はここまでです
ありがとうございました
781: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/06(木) 19:41:27.78 ID:HsRb9e390
彼は確かに回復しつつあるが、
ダメージもきちんと蓄積しているようで、
その顔には苦痛と疲労が滲んでいる
782: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/06(木) 20:12:36.39 ID:HsRb9e390
正騎士「では……そろそろこちらからも行かせてもらおうか」
彼はそう宣言すると、短く魔法を詠唱した
すると、その剣は燃え上がり……
783: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/06(木) 21:14:24.94 ID:HsRb9e390
ぶりっ子「危ないッ!」
だが、刹那ぶりっ子は二人の間に割り込んだ
その眼には確かな光があった
784:名無しNIPPER[sage]
2025/03/06(木) 21:41:29.94 ID:4p171MbzO
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785: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/07(金) 01:38:04.86 ID:xlTiJh1g0
その一撃は、確かに彼女を貫いた
これ以上ないほど綺麗に、その刃は肉体を貫通した
氷魔「……あ……あぁ……」
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