54: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/14(土) 11:13:11.06 ID:p9JQiW5R0
侑「わかった! かすみちゃん、お願いね!」
栞子「かすみさん……よろしくお願いします……!」
かすみ「はい! まあ、軽く勝ってきますよ!」
せつ菜「ポケモンに持たせる道具は私が持っているものをお貸しします!」
かすみ「ありがとうございます! せつ菜先輩!」
かすみちゃんはせつ菜ちゃんからアイテムを受け取り、バトルの準備を始める──
👑 👑 👑
ランジュ「最初の相手は貴方ね?」
かすみ「かすみんは貴方じゃないです! かすみんです!」
しずく「えっと……この子はかすみさんって言います。申し遅れましたが、私はしずくと言います」
ランジュ「かすみとしずくね。……私が倒すことになる子たちの名前。覚えておくわ」
かすみ「……ムッカ……! めっちゃ失礼ですねこの人……! いつまで、その余裕が続きますかね!」
かすみん、ボールを構えます。
ミア「ランジュ、今回のポケモン」
ランジュ「ありがとう、ミア」
ランジュ先輩はミア子からボールが3つ収められたケースを受け取り、こちらに向き直ります。
ランジュ「始めても良いかしら?」
かすみ「ええ、いつでもかかってきやがれです!!」
ランジュ「それじゃ、始めましょうか。露一手给你们看看」
2つのボールが放たれ……かすみん率いる図鑑所有者チームの先鋒戦、開始です!!
👑 👑 👑
かすみ「行きますよ、ブリムオン!!」
「──リムオンッ!!!」
ランジュ「ハッサム。行くわよ」
「──ハッサムッ!!!」
かすみんの1番手はブリムオン、ランジュ先輩の1番手はハッサムです……!
ランジュ「“バレットパンチ”!!」
「ハッサムッ!!!」
ハッサムが目にも止まらぬスピードで飛び出してきますが──
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