256: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/21(土) 12:43:40.62 ID:Vp8VUFfr0
「──ウォーグル!! “ブレイブバード”!!」
「──アーマーガア!! “ゴッドバード”!!」
「──ウォォォォォグッ!!!!!!」
「──ガァァァァァァァッ!!!!!!」
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!??」
2匹の鳥ポケモンが──レックウザに真横から突撃し、突き飛ばした。
侑「ほらね……!」
しずく「侑先輩!! ランジュさん!!」
栞子「ランジュ!! 侑さん!!」
しずくちゃんと栞子ちゃんがこちらに向かって駆けてくる。
「キリュリリュリシイィィィィィ…」
レックウザが飛び立とうとするところに向かって──
歩夢「サスケ!! ウツロイド!! “ヘドロウェーブ”!!」
「シャーーボッ!!!」「──ジェルルップ…」
「キリュリリュリシイィィィィィ……!!!」
ヘドロの波が襲い掛かり、レックウザが飛び立つことを阻害する。
侑「歩夢……っ」
歩夢「侑ちゃん……!!」
歩夢が駆け寄ってきて、私を支えてくれる。
侑「ナイスタイミング……」
歩夢「ごめんね……こんなにボロボロになるまで……」
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!!!!!!!」
レックウザが咆哮をあげながら、“ヘドロウェーブ”を吹き飛ばすが──
「──ダメですよっ!!」
「カインッ!!!!」
極太の光の剣が──
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!!」
またしても、レックウザを地面へと叩き落とす。
この攻撃──“ソーラーブレード”……。
侑「かすみ……ちゃん……」
かすみ「皆さん……!! お待たせしました……!!」
「カインッ!!!!」
「キリュリリュリシイィィィィィ……!!!!」
度重なる妨害に、レックウザが怒りを顕わにし、体を持ち上げるが──
282Res/605.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20