251: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/21(土) 12:38:43.88 ID:Vp8VUFfr0
ランジュ「ランジュたちの準備も出来たわ……!」
「ギシャラァァァ!!!!」
私たちが攻撃をしている間に“りゅうのまい”で能力を上げていたギャラドスが──“とびはねる”。
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!」
大きな体躯を躍動させながら、飛び跳ねたギャラドスは──レックウザの真上から落下し、
ランジュ「“かみくだく”!!」
「ギシャラァァァァ!!!!!!」
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!!!!??」
強靭な顎で、レックウザの刃状の顎を“かみくだく”。
鋭い牙を立てられ──レックウザの顎に、ビシリとヒビが入る。
侑「……! 効いてるよ! ランジュちゃん!」
ランジュ「当然でしょ! ランジュのポケモンなんだから!」
せつ菜「メガシンカのパワーなら十分に渡り合える……! このまま、押し切りましょう!!」
畳みかけようとした、まさにそのとき──
「キリュリリュリシイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!」
劈く雄叫びと共に──ギャラドスが噛み付いたままのレックウザが、激しく電撃をスパークさせた。
「ギシャラァァァ…!!!?」
ランジュ「な……!? “10まんボルト”……!?」
直接電撃を受けたギャラドスは堪らず噛み付いた顎を離してしまい──
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!!」
逆にその身をレックウザの鋭い顎で噛みつかれ──
「ギシャラァァァッ!!!!!?」
そのまま、レックウザは噛み付いたギャラドスごと、山肌に向かって急降下してくる。
ランジュ「ギャラドス……!?」
「ギ、シャラァァァ……」
レックウザは地面にギャラドスを叩き付け──さらに、
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!!」
至近距離から連続で“エアスラッシュ”を放って、ギャラドスを攻撃する。
「ギ、シャ、ラァァァァ…」
猛攻により、一気にギャラドスが戦闘不能まで追い込まれる。
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