238: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/21(土) 12:28:29.04 ID:Vp8VUFfr0
リナ『溶岩に落ちちゃう!?』 || ? ᆷ ! ||
栞子「ウォーグル……!! 飛んでください……!!」
「ウォーーグ…!!!」
「ウォォォォォォッ!!!!」
2匹のウォーグルは懸命に翼を羽ばたかせながら、姿勢を戻そうとするが──勢いが強すぎる。
そのとき、
しずく「バリコオル!! ウォーグルたちの真下に“バリアー”!!」
「…………」
バリコオルが“バリアー”で作った足場を伸ばすように作り出し、
「ウォーグ…!!!」
「ウォォォッ…!!!」
2匹のウォーグルはその上に落ちて跳ねた後、再び飛び立ち始める。
しずく「ま、間に合った……」
栞子「しずくさん……! 助かりました……!」
侑「ありがとう、しずくちゃん……!」
しずく「いえ、ウォーグルたちが無事で何よりです……!」
しずくちゃんの機転のお陰でギリギリ難を逃れる。
そして、
せつ菜「お二人のお陰で──パワーを充填する時間が稼げました……!!」
「──フゥ…!!!」
いつの間にか、攻撃の準備を整えていたスターミーの体に──宇宙の力があふれだす。
せつ菜「スターミー!! “メテオビーム”!!」
「フゥ!!!!!」
スターミーから、極太のビームが発射され、洞窟内に光が迸る。
猛スピードで迫る“メテオビーム”に反応しきれなかったのか、
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!!」
攻撃が直撃し、ビームの威力でその巨体ごと、火口内の岩壁に押し付けられる。
せつ菜「一気に決め切りますよ……!!」
「フゥ…!!!」
壁に叩き付けても、まだ極太ビームは終わらない。
「キリュリリュリシイィィィィィ…!!!!」
レックウザは“メテオビーム”をその体で受けながらも、鳴き声をあげて、口にエネルギーを集束し反撃を試みようとするが──
ランジュ「させないわ!! “りゅうのはどう”!!」
「ジーーロンッ!!!」
「キリュリシイィィィィィ…!!!!」
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