237: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/21(土) 12:27:57.90 ID:Vp8VUFfr0
「キリュリリュリシイィィィィィ!!!!!」
集束したドラゴンのエネルギーが“りゅうのはどう”となって、こちらに発射される。
しずく「バリコオル……!!」
「…………!!」
再び、バリコオルが壁を展開し、攻撃の勢いを弱め、
ランジュ「ジジーロン!! “りゅうのはどう”!!」
「──ジーーーロンッ」
ランジュちゃんの繰り出したジジーロンが、“りゅうのはどう”を放って、レックウザの攻撃を相殺する。
バリコオルの壁もあって、相殺自体は十分に出来ているけど──
ランジュ「相手が浮いてるのが厄介ね……」
なかなかこちらが攻撃に転じるタイミングを計りかねている。
レックウザは溶岩の上に浮いているため、手が出しづらいけど──このまま、手をこまねいていても、埒が明かない。
侑「仕掛けよう……! ウォーグル!!」
「──ウォーーグッ!!!」
栞子「はい……! 出てきてください、ウォーグル!」
「──ウォーグ…」
2匹のウォーグルが、ボールから飛び出し、レックウザの両側面を取るように回り込みながら飛んでいく。
「ウォォォォォ!!!!!」
「ウォーーグ…!!!」
2匹のウォーグルは翼を構え──
侑「“ダブルウイング”!!」
栞子「“オーラウイング”!」
「ウォォォォーーグッ!!!!!」「ウォーーーグ…!!!!」
片や力を込めた両翼を叩き付け、片やオーラで強化した翼を叩き付けて攻撃する。
「キリュリリュリシイ…」
しかし、レックウザは意に介することもなく、
「キリュリリュリシイィィィィィ!!!!!」
「ウォーーグ…!!!?」「ウォーーーッ…!!!」
“ぼうふう”を発生させ、2匹のウォーグルたちを退ける。
侑「ウォーグル……!?」
しかも、巻き起こされる“ぼうふう”はそのまま──2匹のウォーグルを風圧で真下に向かって吹き飛ばした。
下ということは──
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