236: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/21(土) 12:27:20.16 ID:Vp8VUFfr0
かすみ「姿が変わりましたよ……!?」
栞子「あれが龍神様の……真のお姿です」
リナ『メガ……レックウザ……』 || ╹ᇫ╹ ||
侑「メガレックウザ……メガシンカした姿……!」
せつ菜「それにしても……この風は……!」
栞子「龍神様の天候を操る力が発生させているものです……!」
リナ『メガレックウザの特性“デルタストリーム”だよ……! 天候が“らんきりゅう”になってる!』 || ˋ ᇫ ˊ ||
「キリュリリュリシイィィィィィ!!!!!」
ランジュ「お喋りしてる場合じゃないわ……!! 来るわよ!!」
メガシンカしたレックウザから──風の刃が飛び出してくる。
リナ『“エアスラッシュ”だよ!』 || ˋ ᇫ ˊ ||
かすみ「いや、でかすぎです!?」
かすみちゃんの言うとおり──とてつもない大きさの風の刃が、こちらに向かって一直線に飛んでくる。
避けられない……!? そう思った瞬間、
しずく「バリコオル!! “ひかりのかべ”!!」
「──…………」
しずくちゃんの繰り出したバリコオルが、巨大な障壁を発生させ、それに直撃した“エアスラッシュ”が轟音を立てる。
どうにか、食い止めたように見えたけど──
「…………!!」
しずく「威力が……! 強すぎる……!!」
風の刃は障壁に阻まれて霧散するどころか、そのまま少しずつ、障壁に食い込むように前進してくる。
かすみ「加勢しなきゃ……!! サニゴーン!!」
「──ニゴーーン」
歩夢「ウツロイド!!」
「──ジェルルップ…」
かすみちゃんと歩夢が同時に手持ちを繰り出し──
かすみ・歩夢「「“ミラーコート”!!」」
「ニゴーンッ!!!」
「…ジェルップ」
“ミラーコート”を纏いながら、“ひかりのかべ”に食い込んでくる、“エアスラッシュ”を2匹掛かりで反射する。
だけど反射した、“エアスラッシュ”は、
「キリュリリュリシイィィィィィ!!!!!」
レックウザに当たる直前で霧散して消えてしまう。
かすみ「き、消えちゃいましたよ……!?」
せつ菜「恐らく、風を操る力で無効化したんだと思われます……!!」
リナ『風を自在に操るポケモンなだけあって、反射しても効果がない……』 ||;◐ ◡ ◐ ||
なんて言っている間にも、レックウザは口にドラゴンタイプのエネルギーを集束し始める。
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