883: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/12/11(日) 19:09:37.71 ID:6zYh2+nI0
ローズジムの真姫さんとはどんなバトルになるんだろう……! 楽しみで、今からときめきが止まらない……! ついでにサインも貰わないと……!
リナ『侑さん、ときめくのはいいけど、もう一個目的があるの忘れないでね』 ||  ̄ ᇫ  ̄ ||
侑「もちろん! 千歌さんのルガルガンを渡すことだよね!」
このために研究所から、真っすぐローズシティまできたわけだしね!
侑「それじゃ、入ろうか」
私は早速ローズジムの中に入ると、
真姫「──あら、いらっしゃい。チャレンジャーかしら?」
ジムの中には、早速ジムリーダー──真姫さんの姿。
侑「わ……! 本物の真姫さん……! とりあえず、サイン色紙……」
リナ『侑さん、目的……』 ||  ̄ ᇫ  ̄ ||
歩夢「あはは……」
歩夢が苦笑している。
一方で真姫さんは、
真姫「あら……? そのロトム図鑑……もしかして、貴方が侑?」
何故か私の名前を言い当ててくる。
侑「え!? な、なんで知ってるんですか……!?」
真姫「善子から聞いてるわ。ジムに挑戦するついでに、千歌のルガルガンを持ってきてくれたのよね」
侑「あ、は、はい!」
私は小走りで真姫さんのもとに駆け寄り、
侑「このモンスターボールの中に、千歌さんのルガルガンが入ってます……!」
真姫さんに手渡す。
真姫「ありがとう。確かに受け取ったわ」
侑「は、はい! あ、あの……それと……」
真姫「何かしら?」
侑「もしよかったら……サインください!」
真姫「ふふ、いいわよ」
侑「やったー! ありがとうございます!」
私がバッグから、サイン色紙を取り出そうとすると、
かすみ「ちょーーーっと待ってください!!」
かすみちゃんが大きな声をあげる。
かすみ「侑先輩! サインは後ですよ! かすみんたちはジム戦をしに来たんですから!!」
そう言いながら、かすみちゃんが前に出てくる。
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