無職「伝説にでもなるか」【安価・コンマ】
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99:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 21:16:09.42 ID:YFskhYYwO
ru


100: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 21:28:38.38 ID:yvFjtoPxo
霧崎「はぁ……ひぃ……」

実に情けないことだ。嘆かわしい。己の老いがこれほど憎いことはない。

肉体労働をしてこなかったわけではないが、人一人背負って歩き続けるのがこれほど辛いものだったとは。
以下略 AAS



101: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 21:36:17.03 ID:yvFjtoPxo
ガサッ……

霧崎「!」

霧崎(おい……なんだ……?)
以下略 AAS



102:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 21:38:39.79 ID:Qr3gpzln0
てや


103:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 21:50:58.49 ID:MAxBWqVDO
はい


104: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 22:01:08.61 ID:yvFjtoPxo
女「ウゥ……」

ライトを当て、茂みから出てきたのは女だった。

ただ明らかに様子がおかしい。ライトに照らされているにもかかわらず、その目の焦点は虚空を見つめていた。
以下略 AAS



105: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 22:12:09.71 ID:yvFjtoPxo
推測しなくても丑の刻参りにやってきたお客さんだろう。

精神を患っているのか、それとも儀式に失敗した代償か。

ゾンビのようにふらふらと。手には凶器を携えてこちらに向かってくる。
以下略 AAS



106: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 22:31:49.29 ID:yvFjtoPxo
――だから隙を突かれた。

私が女と相対し、何があってもいいように早く息を整えようと深く息を吸おうとした瞬間

女「……シッ!」
以下略 AAS



107: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 22:46:49.43 ID:yvFjtoPxo
女はその一瞬で私との間合いを詰めると、全体重を乗せて私に飛びかかってきた!

霧崎「うっ!?」

避けること叶わず、私は地面に押し倒された。
以下略 AAS



108: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 22:53:37.26 ID:yvFjtoPxo
ジリジリと喉元に杭が迫ってくる。

霧崎(どうにもならないのかっ……!?)


以下略 AAS



109:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 22:54:41.62 ID:zLLMtXvc0



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