96: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 21:03:39.96 ID:yvFjtoPxo
霧崎(どうする……?)
安価を3等分。余りはクリティカル扱いで。
01〜33 神頼みというのも馬鹿らしいが、発光している存在を自力でどうにかする方法も予想つかないし、境内に背負っていく 【危険度:中】
97:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 21:05:25.11 ID:Qr3gpzln0
ほ
98: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 21:15:42.50 ID:yvFjtoPxo
霧崎「仕方あるまい……」
結局どちらも捨てきれずに私は少女を背負って巡回を続けることにした。
少し時間を置けば、やはり先ほどの見立ては正しかったようで疲れ果てて眠っていただけのようだ。
99:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 21:16:09.42 ID:YFskhYYwO
ru
100: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 21:28:38.38 ID:yvFjtoPxo
霧崎「はぁ……ひぃ……」
実に情けないことだ。嘆かわしい。己の老いがこれほど憎いことはない。
肉体労働をしてこなかったわけではないが、人一人背負って歩き続けるのがこれほど辛いものだったとは。
101: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 21:36:17.03 ID:yvFjtoPxo
ガサッ……
霧崎「!」
霧崎(おい……なんだ……?)
102:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 21:38:39.79 ID:Qr3gpzln0
てや
103:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 21:50:58.49 ID:MAxBWqVDO
はい
104: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 22:01:08.61 ID:yvFjtoPxo
女「ウゥ……」
ライトを当て、茂みから出てきたのは女だった。
ただ明らかに様子がおかしい。ライトに照らされているにもかかわらず、その目の焦点は虚空を見つめていた。
105: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 22:12:09.71 ID:yvFjtoPxo
推測しなくても丑の刻参りにやってきたお客さんだろう。
精神を患っているのか、それとも儀式に失敗した代償か。
ゾンビのようにふらふらと。手には凶器を携えてこちらに向かってくる。
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