109:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 22:54:41.62 ID:zLLMtXvc0
あ
110:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 22:55:14.83 ID:MAxBWqVDO
はい
111:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 22:55:52.02 ID:5htvXa7q0
めちゃ惜しい
112:名無しNIPPER[sage]
2021/10/06(水) 23:01:49.76 ID:Qr3gpzln0
すげえ勝った
113: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 23:06:00.95 ID:yvFjtoPxo
女 62
霧崎 83-20→63
霧崎の勝利
――――――――――
114: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 23:16:47.98 ID:yvFjtoPxo
――ここで私が書く小説の主人公であれば華麗に反撃もできただろうが、もはやそこまでの体力は私に残されていない。
女をひっくり返したのはいいものの、とにかくそこから距離をとって呼吸を整えなおすので精一杯だった。
女はさきほどのゆっくりとした動きに戻り、私の方を睨んでいる。
115: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 23:26:42.10 ID:yvFjtoPxo
――しかし突然女は踵を返した。
霧崎(……?)
突然の出来事に戸惑うが、女の向かう先には少女がいる。
116: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 23:41:44.80 ID:yvFjtoPxo
「うおおおおおおおおおおおおおああああああぁぁぁ!!!!!」
……
…………
………………
117: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 23:46:16.16 ID:yvFjtoPxo
―――――――――――――――――――――――
履歴書追加項目
霧崎壮一
118: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 23:51:09.14 ID:yvFjtoPxo
……
…………
………………
チュンチュン
119: ◆dUKmCC1WQo[saga]
2021/10/06(水) 23:57:39.78 ID:yvFjtoPxo
体が正常なことに異常を感じてしまうとはなんとも皮肉な話だ。
しかしそれだけにはとどまらない。次に異常を感じたのは視覚、次いで嗅覚だった。
はて、私の部屋はこんなにこざっぱりしていただろうか?
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