結標「私は結標淡希。記憶喪失です」
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52: ◆ZS3MUpa49nlt[saga]
2021/07/09(金) 22:08:24.38 ID:hun+MW17o


店員「――次の方どうぞ!」


禁書「あっ、私たちの番なんだよ! 早く早く!」

一方通行「チッ、分かってるからハシャイでンじゃねェようるせェ」

打ち止め「わーい、何にするエンシュウ? ミサカ的にはカスタードと生クリームとチョコを合わせたダブルクリームチョコがいいと思うんだ! ってミサカはミサカは提案してみる」

円周「いやーどうかなあ? バレンタインのせいでもうチョコは懲り懲りなんだよねー。ここはフルーティな感じなのがいいなあ」

禁書「どれも美味しそ……いや、美味しかったんだよ!」

打ち止め「さすが完全記憶能力保持者! 前ほとんどのメニューを平らげたからできる断言だ!」

円周「へー、インデックスちゃんって完全記憶能力なんて持ってるんだ。珍しいねえ」

禁書「ふふん。暗記関係のゲームで私の右に出るものはいないんだよ!」フフン

円周「でもそんな優秀な能力があってもそれを活かせるオツムがなかったらなあ……」

禁書「何だか知らないけど、ものすごく残念そうなものを見る目をしてるねえんしゅう」

一方通行「くだらねェこと言ってねェでさっさと食いたいモン選べ。オマエらみてェなのがいるから無駄に後ろのヤツらの待ち時間が増えンだよ」

円周「でも後ろには別に誰もいないよね?」

一方通行「あン?」

打ち止め「そうだよ。お姉様は何にするのー? ってミサカはミサカは問いかけてみる」

美琴「えっ?」

打ち止め「えっ、じゃなくてクレープ食べるんじゃないの? だったら一緒に頼んで食べようよ、ってミサカはミサカはスイーツタイムのお誘いをしてみたり!」

円周「そうそう。どーせ全部アクセラお兄ちゃんの奢りなんだから好きなの頼めばいいよ」

一方通行「は? 何で俺がコイツのまで面倒見なきゃいけねェンだよ」

打ち止め「どうせ一緒に食べるんだからお会計も一緒にしたほうが早いし効率がいいでしょ? ってミサカはミサカは当然のことを言ってみる」

一方通行「チッ、めんど――」

円周「いつも効率効率言ってそうなアクセラお兄ちゃんがまさかこの案を断るわけないよね?」

一方通行「…………」

円周「だってあれだよね。面倒臭いってようするに無駄なことはしたくない=効率よくしたい、ってことだもんね」

禁書「なるほどー。たしかにあくせられーたの口癖は面倒臭いなんだよ」

一方通行「……ハァ、クソが。好きにしろクソガキども」

美琴「一方通行……」

円周「よしデレた。これはもうアクセラお兄ちゃんは完全に私たちの配下に――」



ガッ!!






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