24: ◆SbXzuGhlwpak[sage]
2021/04/29(木) 04:40:02.07 ID:yj3euRj70
※ ※ ※
ちとせ「千夜ちゃんうまくやれてるかな〜?」
ちとせ(少し強めにたきつけないと、千夜ちゃんは自分の気持ちに気づけなさそうだったからね)
ちとせ(フフッ。千夜ちゃんったら私が魔法使いさんのこと好きだって、完全に騙されちゃって。まあ好きな方であるから、まったくの嘘でもないけど)
ちとせ「ん?」
小梅「……あ」
ちとせ(考え事をしながら歩いていたら、壁に隠れながら向こう側を覗き見ている小梅ちゃんと出会った)
ちとせ「小梅ちゃん、何してるの?」
小梅「……あのね。今向こうには行かない方が……というより、ここから逃げた方がいいよ」
ちとせ「んんっ? そんなこと言われたらかえって気になっちゃうなあ。小梅ちゃんみたいに隠れながら見る分には構わないでしょ?」
小梅「……止めておいた方が、いいのに」
ちとせ「まあまあ♪ 何か怖いモノでもあるの? それなら小梅ちゃんと一緒だから大丈夫――」
後に黒埼ちとせはこう語った。
“特級”だったと。
卯月・時子『 ゲ ラ ゲ ラ ゲ ラ ゲ ラ ゲ ラ ゲ ラ 』
ちとせ「」
小梅「……ほらね」
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