22: ◆SbXzuGhlwpak[sage]
2021/04/29(木) 04:38:00.32 ID:yj3euRj70
千夜「私の顔を……見ていてください。初めてで怖いが……お前が見ていてくれるのなら、頑張れる」
武内P「白雪さん……」
千夜「さあ、始め――」
ガチャ、バタン
茜「プロデューサー! 文香ちゃんを呼んで来ましたよ!」
文香「兄さま、いったいどういった……」
武千夜『』
ふみあか『』
茜「ちちち、千夜ちゃん!? いったいなんでプロデューサーの上に乗って……乗って!? ソファーで!? え? え? え? こここここ、これは文香ちゃん噂に聞く!?」
文香「……」フラッ
茜「文香ちゃん!?」ガシッ
文香「に、兄さまが……私の兄さまが、穢され……ウウッ」
茜「ケガ!? 怪我はしてませんよ、安心してくだい文香ちゃん!」
千夜(おかしい……私は部屋に入ったあと、しっかりと鍵をかけたはず。それがいつの間にか外されていた)
千夜(それに二人の様子を見るに、誰かに言われてこの部屋に来たようです。その誰かが、私がかけたはずの鍵を外した……?)
文香「……千夜さん。“私の”兄さまから離れてもらっていいですか?」
茜「ふ、文香ちゃん? 何だか顔が怖いですよ? 落ち着いてください!」
千夜「……これは必要なことなので、離れるつもりはありません。こいつを矯正するのに邪魔になるので、二人の方こそ部屋から離れてもらっていいですか?」
文香「……」
千夜「……」
茜「あの……二人とも……プ、プロデューサー!」
武内P「ハァ……ハァ……」
茜「プロデューサー?」
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