北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」
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8:名無しNIPPER[sage saga]
2020/12/13(日) 20:00:14.30 ID:KWvWXGk50
藍子「……♪」ナデナデ

加蓮「ふふっ。あー、ここで藍子とのんびりしてると……帰ってきたって気持ちになるー……。なんだか、あの日々が違う世界にでも行っていたみたいに……」

藍子「私も。……じつは、加蓮ちゃんたちのキラキラしている姿を眺めていると……少し遠いな、って思うことがあって。完成されたアイドルって、こういうのかなって……そこに自分がいつか立てるなんて、想像もできなくなってしまうんです」

加蓮「えー、また?」

藍子「ふふ」

加蓮「?」

藍子「その時も、カフェにいたんですよ。あっ、こことは違うカフェで……今度、加蓮ちゃんも一緒に行きましょうね。少し賑やかですけれど、加蓮ちゃんの好きそうなメニューがたくさんあってっ。店員さんも、元気で楽しそうなんです」

加蓮「いいよー、付き合ってあげる」

藍子「ありがとうっ。……ぼんやりと周りを眺めていたら、そのうち加蓮ちゃんが近くに感じられるようになって。加蓮ちゃんは、私と違うのかもしれないけれど、同じアイドルだって♪」

加蓮「そうだよ。藍子だってアイドルなの」

藍子「だから大丈夫。もう昔みたいな、弱音は言ったりしません」

加蓮「そっか……。すぐ心配させるようなことを言うんだから……」


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