北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」
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11:名無しNIPPER[sage saga]
2020/12/13(日) 20:02:44.60 ID:KWvWXGk50
藍子「カフェでたっぷりとのんびりした後は、私の家まで来てもらいます。そこで私と、私のお母さんが一緒に作った晩ご飯……ちょっぴり熱いけれど気持ちいいお風呂――」

加蓮「ぐ」

藍子「ほかほかのお布団……朝は、炊きたての白ごはんにお味噌汁――」

加蓮「……私が悪かったです……!」

藍子「そんな。加蓮ちゃんは、何も悪くありません。だから……ふっふっふ……。いつでも、ゆるふわになっていいんですよ〜?」

加蓮「やめて……! 降参してるでしょ、そんな酷いことをしないで!」

藍子「えへ」

加蓮「はぁ。……ふふっ。ホント、藍子が言うと、当たり前のことも怖くなっちゃうよね」

藍子「加蓮ちゃんの方がひどいことを言ってますっ」

加蓮「たははっ。でも真面目な話、たまにはそういう真面目ちゃんっぽいんじゃなくて、なんか悪いこともしてみたいなぁ」

藍子「悪いことですか……夜ふかしとか?」

加蓮「それいいかも。起きていられる間、ずっと誰かの悪口を言い続けるとかっ」

藍子「お布団、もう1枚増やしますね」

加蓮「えー」

藍子「悪口よりも、誰かのいいところや、優しいところをお話しましょうよ」

加蓮「だから、そーいうのが真面目ちゃんっぽすぎるんだって。悪口でもいいじゃんっ」


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