高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「いつものカフェで」
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26:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/20(日) 19:07:01.64 ID:9pxaDD8P0
藍子「晩ご飯には、加蓮ちゃんの好きなものをいっぱい作って」

加蓮「続けるなっ! もう、だから藍子はいやらしいのよ。そうやってすぐに誘惑して!」

藍子「……そっか。これが加蓮ちゃんの言う、いろんな種類の誘惑なんですね」

加蓮「自分の攻撃方法を自覚し直すな! なんかちょっとずつ崖に追い詰められてる気分なんだけど、今!」

藍子「崖のはしっこになんて言ったら、危ないですよ〜。こっちの広いところに来て下さい。落っこちちゃいますよ?」

加蓮「今なら喜んで崖下に身投げできそうだよ、もう……!」

加蓮「あのね。藍子。隙あらば私を天国に閉じ込めようとしたり、誘惑したりするのをやめなさい。アンタはアイドルでしょ? 私より先に、ファンと、ファンになってくれる子の方を見てなさいよ」

加蓮「……今だけは私のことを見てなくても、怒らないし、寂しいって思ったりもしないから」

藍子「大丈夫っ。みなさんのことも、ちゃんと見ています。でも、加蓮ちゃんは加蓮ちゃんですから♪」

加蓮「ハァ……」


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