高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「時間がたくさんあるカフェで」
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37:名無しNIPPER[sage saga]
2020/07/05(日) 19:35:35.22 ID:y1AgrPS70
加蓮「……表情を作ってばっかりだと、昔の頃のことを――」

藍子「こらっ。加蓮ちゃん。昔のことは、もう言わないようにするんじゃなかったんですか?」

加蓮「あっ」

藍子「ふふ♪」

加蓮「い、いやー? ほら、昔話もネタにできるようになった加蓮ちゃんって言った気がする。言ったよね、私!?」

藍子「はい、言いましたね」

加蓮「だから言うのっ。えーっと……とにかく、そういう自分でいると昔の頃のことを思い出しちゃうんだけどね?」

藍子「ふんふん」

加蓮「寝起きの顔、見られたじゃん。……こら! 笑うのを我慢したような変顔になるなっ。笑うなら思いっきり笑いなさいよ! 藍子らしくもないっ」

藍子「だ、だって〜。目をこすっている時の、あどけない顔とか、店員さんと見つめ合っていた時の気まずい感じとか、思い出したらなんだか、加蓮ちゃんが可愛いなって思っちゃっ……」プルプル

加蓮「なによー、普段は可愛げがないって言うの? 悪かったわね! スタッフから媚を売るような話しかけられ方ばっかりしてたらいくら私でもそうなるわよ!」

藍子「何のお話ですか?」

加蓮「ただの愚痴!」


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