主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
1- 20
202: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/07/23(木) 13:57:22.54 ID:pVCaO1n8O
二葉亭「では向かうか───」



ドォン!!!



司馬・二葉亭「「!?」」


二葉亭「な、何だ!?」


司馬「く……車が会社に突っ込みました!」


二葉亭「何だと……!?」


ギュルルルル……!!


司馬「うわっ!? 出て来た!」


二葉亭「待て貴様……!」


キキーッ!!


ブゥン……!!!


二葉亭「!? 何だあの出鱈目な運転は……!」


ウー……ウー……!!


司馬「! 二葉亭さん、市警です!」


数台のパトカーが暴走車の行方を追う。

すると、一台が止まり、助手席から壮年の男が現れた。

刑事「お前、確か武装探偵社の……」

二葉亭「はい、二葉亭四迷です」

刑事「ここで何をしている? アイツを追っていたのか?」

二葉亭「いえ、自分達は他の仕事で偶然……」

若い警官「先輩、身元紹介出来ました!」ダダッ!!

若い警官「名前は粶河太郎(はぜかわ たろう)! 麻薬の売人(ディーラー)で以前から監視(マーク)されています!」

刑事「売り物に手ェ出したって事か……!」

司馬「な、何があったんですか?」

刑事「見ての通りだ! 莫迦が薬物キメて暴れ回ってる!」

刑事「既に何人か負傷者が出ている! 此の儘では死亡者が出かねんぞ……!」

二葉亭「……!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
265Res/165.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice