280:名無しNIPPER[sage]
2020/07/12(日) 16:01:01.10 ID:uPzS7R9Q0
1
281: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/07/12(日) 22:34:40.91 ID:P7QZ9IH80
カチャリ、と扉を開ける。すると目に飛び込んでくるのは変哲もない家具と沢山の木々
先ほどの部屋だ
282:名無しNIPPER[sage]
2020/07/12(日) 22:35:34.98 ID:8EyJxeyQo
1
283: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/07/13(月) 01:11:47.56 ID:Ml57q3gi0
超高度濃圧縮熱線放射略式小銃のメモリを「狭」にし、打ち抜く
カチ、ピシュンッ
284:名無しNIPPER[sage]
2020/07/13(月) 01:20:52.77 ID:6WqBPJG9o
2
285: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/07/13(月) 22:33:12.90 ID:Ml57q3gi0
古びた照明が点灯する廊下を歩き続ける
埃が張った床に足跡が付いてはすぐに埃が降り積もって消える
足音がカコーン、カコーンと反響する。しかし反響の仕方は不安定で、完全にタイミングがずれていたり変なところから聞こえてきたりしている
286:名無しNIPPER[sage]
2020/07/13(月) 22:36:27.96 ID:+b5cthZg0
3
287: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/07/13(月) 23:00:11.02 ID:Ml57q3gi0
行けども行けどもまったく同じ見た目の家が整列しているせいで同じところをグルグル回っているような錯覚に陥る
夜の闇の中、細々とした星明りとぼんやりとした月明かりだけを頼りに進む。背中を睨みつける月は徐々に膨れ上がっているように感じる
何も見えない闇の中から誰かに触られた感覚がする。後ろを振り向いても誰もいない
288:名無しNIPPER[sage]
2020/07/13(月) 23:06:15.11 ID:7udYKGJvO
相手の出方を伺いつつ壁から生えてる人を見るのは初めてだよと返す
289: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/07/13(月) 23:40:11.91 ID:Ml57q3gi0
出方を伺いつつ
男「壁から生えてる人を見るのは初めてだよ」
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