幼じょりーん「じょじょのきみょうなぼうけん」
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34: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/02/08(土) 00:23:27.99 ID:IJvOr//U0
ホルホース「ダンナ!こりゃどーいうこったい!会う約束ってのは承太郎のことか!?無断外出のオシオキにしちゃあやりすぎだぜッ!」

承太郎「心配するな。俳優として第二のスタートを切ったお前と、そのプロモーターとして改心したお前を今更咎めるつもりはない」

Jガイル「なんでも大事な話があると言ってたが・・・」

承太郎「ああ、実はコレコレシカジカ・・・」

ホルホース「カクカクウマウマ・・・・・・『平行世界』?『異世界からの来訪者』?・・・そんな話を信じろってのか?」

Jガイル「その話を俺達にしてどうだってんだ?まさかその『平行世界』の人間を狩るのを手伝えってか」

承太郎「いや、お前達も警戒してくれという話だ。真っ当な人生を歩きはじめたばかりのお前達を巻き込むつもりはない」

承太郎「だが・・・『平行世界』の人間はどこにいるかわからない。もし『スタンド使い』だったなら危険だからな」

ホルホース「わかったわかったよ。もし見つけたらブチのめしゃあいいんだろ」

Jガイル「こっちの世界の人間とコッソリ入れ替わってるなんてこともあるかもしれねエな」

承太郎「気をつけろ二人とも。スデにどっちかが『平行世界』の人間かもしれんぞ」

ホルホース「・・・」ゴクリ

Jガイル「・・・なに見てんだよ」

承太郎「話はそれだけだ。じゃあな。・・・・・・最後に言っておく。俺も『平行世界』の俺かもしれんぜ」ナンテナ

ホルホース「ケッ・・・ゾっとしないねェ・・・」


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