33: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/02/08(土) 00:22:50.69 ID:IJvOr//U0
ホルホース「悪かったってダンナァ〜ッ、そうムクれねーでくれよォ〜ン」
Jガイル「まったくお前ってやつは大人としての自覚があんのか!?ジャパンは大きな市場なんだ。ここでコケたら興行収入も大きく転ぶんだぞ!」
ホルホース「だからよォ〜ッ、無事間に合ったんだからいいじゃあねーか。それに公開イベントは明日、東京だろ?それにしたってもう5時になるぜ。出発の準備はいいのかい?」
Jガイル「お前頭脳がマヌケか?東京行きは明日だ」
ホルホース「エエッ!?・・・でもダンナ、5時から予定があるって言ってたじゃあねェか」
Jガイル「人と会う約束があるんだよ。オメーと俺、二人でな」
ホルホース「はン?」
<ノックノック
Jガイル「来たか。ホルホース、妙なマネするんじゃあねェぜ」
ホルホース「なんだってんだいダンナ。おどかしっこはナシだぜ」
<ガチャ
承太郎「景気がいいらしいな、ホルホース」
ホルホース「!・・・てめッ――」メギャン!
Jガイル「やめろホルホースッ!」
>バォッッッ!<
ホルホース「ッ・・・!」ピタリ
星の白金『・・・』オオォォォ〜ッ・・・
承太郎「テメーの『皇帝』の弾丸が放たれるのが先か、俺の『星の白金』の拳がアゴを砕くのが先か、試してみるか?」
ホルホース「・・・・・・いや・・・エンリョしとくぜ・・・」サッ・・・
承太郎「利口な判断だ」スッ・・・
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