71:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 00:40:13.96 ID:r72nbcQDO
2
72:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 00:41:40.05 ID:9/Sm9FkwO
1
73:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 00:48:31.14 ID:U3syCwZ/0
先が気になる
74: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 01:00:10.21 ID:NOYXNXnm0
さっぱり意味の分からない状況だ。
でもここで交戦することは何か違う気がする。
両手を上げて降参の意を示す。
75:あらすじに向かいます ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 01:20:45.96 ID:NOYXNXnm0
少女とは座ったまま離れた距離で会話をすることになった。
紅音「名前は上月紅音。れっきとした人間だよ」
少女「わたしは……。本当に人間?」
76: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 16:35:43.06 ID:NOYXNXnm0
勢いよくモニターに当たったそれは反射して少女の手元に戻る。
投げたものをよく見ると、その正体はスーパーボールだ。
動体視力には自信ないので、はっきりと言えないが多分水色のそれ。
77: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 16:42:13.65 ID:NOYXNXnm0
恐る恐る右手で掴んだ物体を見てみると、何の変哲もないスーパーボールに見える。
確認したら不思議と手の痺れが瞬く間に消えていく。
紅音「ただのスーパーボールだよな? さっきの激痛は何だったんだ?」
78: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 16:59:50.72 ID:NOYXNXnm0
《……ぁ、あ、よし、聞こえるね?》
突如スピーカーから謎の声が響いた。
ボイチェンでも使っているのか、機械音声で性別の判断がしづらい。
モニターは、真っ暗のままだ。
79: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 17:01:16.95 ID:NOYXNXnm0
《あとモニターに能力を使っても意味ないと何度教えたか》
弥生「レベルアップしたかもしれないじゃん」
《……キミの能力はあくまでも『感覚操作』。機械に感覚はない》
80: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 17:02:10.47 ID:NOYXNXnm0
《何から聞きたい?》
安価↓1
1.ウィルス
2.能力
81:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 17:04:22.29 ID:3RTo+LlS0
4
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