114: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 21:53:29.78 ID:NOYXNXnm0
弥生「それに立ち向かうため、生まれたのがわたしたち第二世代ってわけ」
《ちょっと、省略しすぎですよ》
弥生「ながい。つらい。キモイ」
115:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 21:55:39.68 ID:U3syCwZ/0
1
116:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 21:56:25.21 ID:JbDtlZgVo
3
117:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 21:57:36.21 ID:tHdPl5fo0
1
118:しばし休憩 ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 22:19:06.22 ID:NOYXNXnm0
紅音「だいたいは理解したよ。部屋AとかBとかより」
《あ、ちなみにとっくにAに戻ってますよ。Bの部屋は必要なくなったので》
紅音「そういうのはもういい」
119: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/21(火) 00:01:24.03 ID:HSqlAOqa0
紅音「えっと、えっと?」
弥生「落ち着いて。仮死状態って言ったでしょ。これはそのままの意味」
弥生「わたしの場合は覚醒して『感覚操作』が使えるようになっただけ」
120: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/21(火) 00:03:04.30 ID:HSqlAOqa0
紅音「え、ありえないよ」
《ありえない? とは》
紅音「だって、上月グループが所有する病院で生まれたんだよ?」
121: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/21(火) 00:05:09.79 ID:HSqlAOqa0
《この流れでシードマスターについて話しましょう》
《もうお気付きかもしれませんが、私が注射した本人です》
《シードマスター『種の主人』という意味で名付けましたが後になってから恥ずかしくなりますね》
122: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/21(火) 00:07:14.76 ID:HSqlAOqa0
《その前にまず、覚醒をしないといけないですね》
《次はどんどん仲間を増やして》
123: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/21(火) 00:13:09.15 ID:HSqlAOqa0
ふ ざ っ っ け ン な ! ! !
124: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/21(火) 00:13:39.76 ID:HSqlAOqa0
紅音「要はてめぇの尻拭いをしろってことだろ?」
紅音「冗談じゃねえぞ!!!」
紅音「第二世代だが何だか知らねぇけど」
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