武内P「私をドキドキさせたい?」小梅「……うん」
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13: ◆SbXzuGhlwpak[sage]
2019/12/08(日) 17:53:22.69 ID:obxw+A5Q0
「こ……小梅さん。何をするんですか?」


気づけば幸子ちゃんの胸を揉んでいた。
柔らかくはない。その事実に一瞬安心したけど、すぐに気づけた。これはブラジャーの硬さだ。

――幸子ちゃんは、私がまだ着けていないブラジャーを当たり前のように着けている……ッ

まだだ……まだ、幸子ちゃんが本当より大きなブラジャーをつけていて、中身がスカスカな可能性もある。
外して……外して……はず……え?


「あの……本当にどうしたんですか小梅さん? 何をしてるんですか?」


………………………ブラジャーの、外し方がわからない。
今指にかけてる留め具の名称すらわからない。

持つ者と持たざる者の、圧倒的な差がここにあった。


「……ヒック……幸子ちゃん……グス」

「こ、小梅さん!? どど、どうしたんですか小梅さん!? せっかくボクの次にカワイイのに、泣き顔だなんてダメですよ。何があったんですか?」

「幸子ちゃん……幸子ちゃんの」

「……ん? ボクが、どうし――」

「幸子ちゃんの裏切者ぉ――!!」


ブラジャーの外し方なんて、もうどうても良かった。
ブラジャーの中に指を入り込ませる。
ブラジャーの中は空洞ではなく、確かな柔らかさを私の指に伝えてくる。


「ヒャンッ!?」


指が冷たかったからか、こそばゆいからか、幸子ちゃんがカワイイ声をあげた。
その可愛らしさは私の暴走に拍車をかける。

これが――おっぱい。
私に無いもの。プロデューサーさんが求めるもの。
これさえあれば……これさえあれば!


「や、止めてくださアンッ! お、怒りますよ小梅さんンンッ、おこ、怒らないから〜〜〜もう、もう止め――」





「アーッ!!!」


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