136: ◆rDMPFYnrzE[saga]
2019/12/04(水) 19:16:48.78 ID:/pT5YGo8o
オブザーバー「無駄よ。歪に、と言ったでしょう。あの娘が生み出した空間は、通常の世界とは位相が完全にズレている」
オブザーバー「最早私達でさえ流動を続ける座標の特定は不可能。言葉通り永遠に、彼女たちは二人だけで孤立した世界を漂うのでしょうね」
ピュリ「うげー……つまんなさそー」
オブザーバー「えぇ、本当に。誰かさんが余計なことをしなければ良かったのにね」
ピュリ「なーんか珍しく怒ってない? はいはい分かりましたよーごめんなさいでしたー」
オブザーバー「謝罪はいらないわ。行動で示してくれるなら、それで十分」
ピュリ「にしても不思議だよねー。特異個体と言っても別に何かが壊れてるって訳でもないし、どちらかというと完全に近いスペックだったんでしょ?」
ピュリ「なのにどうしてちょっとタガが外れたくらいであんなにも荒れちゃうんだろ」
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