四葉「私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったのか」
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24: ◆fnYuOAt9XLm6[saga]
2019/10/24(木) 00:36:30.82 ID:tYBy/3F9o

これは多分、的を得たアドバイスだと思う。
一花、二乃、三玖がアプローチしている状況で、上杉さんに告白されても、私だったら断る。
五月もきっと同じ考えだと思う。女の子は自分のことだけを見てほしい。
なんの因果か同じ男の子を好きになってしまった私達五つ子だけど、その男の子からは自分は特別扱いされたいという想いはみんなあるはず。
だからこそ、私は上杉さんの特別になってはいけない。彼と再開してこの1年、その思いが私の心をずっと縛り付けていたのだから、誰よりも上杉さんに特別扱いされたい、という気持ちはわかっているつもりだ。

風太郎「なら俺はどうするべきだろうか……」

上杉さんは葛藤していたんだと思う。
5人の中から誰かを選ぶ決心をしても、結局まだ他の4人を捨てる決意はできていないんだ。

四葉「五月に告白する前に、三人ともしっかり振るべきだと思います」




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