四葉「私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったのか」
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22: ◆fnYuOAt9XLm6[saga]
2019/10/24(木) 00:29:45.29 ID:tYBy/3F9o

風太郎「五月に好きな男がいるのか!?」

四葉「ものの例えです!でも、上杉さんと付き合ったら、勉強も恋愛もいい方向に回りだすと思うんですよね、あの子の場合。勉強だけに偏ると、ドツボにハマってしまいそうですからっ」

風太郎「ふむ……恋愛と勉強の相乗効果をアピールするのもありか……」

四葉「そういえば、上杉さん、他の子のことはどうするんですか?」

五月のことの前に、上杉さんには課題があった。
二乃や三玖は明確に上杉さんに好意を持っていることを伝えているはず。この点はしっかり整理しているのだろうか。

私の問いかけに上杉さんは固まった。

四葉「上杉さん、正直に答えてください。誰かに今、告白されていたりしませんか?」

風太郎「ああ」

上杉さんは目を伏せながら頷いた。


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