夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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83: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:42:20.90 ID:8agroj4w0
(#T)「夕立ッ!!」

夕立「うううううう気が進まないっpガゴガアガガアッゴゴッゴガガガガガアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」


スピードは確かに向こうが上だし、気持ち悪さも格段だが、所詮ザコはザコだ。夕立の敵ではない
やはり早急に対処すべきは『革の雨』だ。ここは一つ、指揮官に勇気を振り絞って貰わねば


(#T)「ビビるな!!その他の障害は俺らが何とかする!!野郎はどこにいる!!」

愛里寿「っ……四時方向、バイキング!!振り子運動を利用して、あそこから投げ込んでる!!」

(#T)「バイキング……あれか!!」


船を模した大型ブランコ。大きく揺れ動くそのアトラクションの『船首像』に当たる位置に、ニヤケ面のデブが括りつけられている
地面と接近した際に掴んだのであろう、両手いっぱいの着ぐるみの革を、勢いに乗せて放り投げた


夕立「ガァァアアアアアアアアア!!!!!」


案の定祟り神を瞬殺した夕立は、飛来する革を次の目標に定めている
机の耐久度も一度くらいなら耐えきれるだろう。後は……


(#T)「加賀……っとぉ!!」

(*;゚ー゚)「ひゃあっ!?」


着弾、机の真ん中に大きく亀裂が入る。バイキングは次の『弾』の補給と投擲に備え、後方へと揺れた


(#T)「任せるぞ!!一撃で仕留めろ!!」

加賀「了解……!!」


愛里寿ちゃんを背に乗せたまま、加賀は『槍』を300終盤のレオニダスのように構える。円盤擦り切れるほど観た
目測で凡そ七、八十メートルといった所。狙う箇所は小さく、その上常に移動している


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