夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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84: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:45:18.59 ID:8agroj4w0
加賀「スゥーっ……」


だが、砲弾飛び交う中で弓を引き絞り、艦載機を正確に放てる集中力を持つ加賀だ


加賀「ハッ!!」


例え息をするのも悍ましい異界に置いても、『正射必中』に狂いはない
鏑矢のような音を鳴り響かせながら、艦娘のフィジカルで投げ込まれた槍は、きしょくて臭そうな男の胸を貫いた
投げ込まれる筈だった革は、手の中から零れ落ちて中途半端な位置へボタボタと落ちていく


(,,゚Д゚)「ヒュウ、お見事」

加賀「正鵠得る……他愛もないわ」

愛里寿「加賀さん、凄い……!!」

加賀「それほどでも……ある、わね……ある」ドヤカガ

(,,゚Д゚)「調子乗っ……」

(*;゚ー゚)「ギコくんシーッ!!」

( T)「夕立、解j……いやもうそのまま行くか!!やったるか!!」

夕立「ガゴっぽガ!!!!!!!」


やべえ一瞬素に戻りかけた。一番の脅威は取り除かれたが、数の多い着ぐるみはまだまだ残っている
現に、待ち伏せの必要が無くなった連中が続々と表へ出てきていた


(*;゚ー゚)「ここから本領発揮ってカンジかな……?」

( T)「そりゃ俺も同じだよ。ギコ、机寄越せ」


半壊した長机の縁を掴んで持ち上げる。此方もコソコソ動く必要が無くなった
悪行超人ですら裸足で逃げ出す残虐ファイトの出番が、ようやく訪れたのだ


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