夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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64: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 20:48:50.12 ID:8agroj4w0
(;T)「……っ」

(,,#゚Д゚)「らぁッ!!」


以下略 AAS



65: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 20:52:20.55 ID:8agroj4w0
(,,゚Д゚)「『善き人の味方』、大いに結構だ。三十路も近ぇのにご立派だよ。だが独善って言葉もあるのは知ってるよな?」

(;T)「……」

(,,゚Д゚)「何でもかんでも筋肉で思い通りにはならねえんだよ。切り捨てなきゃならねえもんは選んでかねえと、俺らまで道連れにされてしまう。そんなのは御免だ」
以下略 AAS



66: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 20:56:53.32 ID:8agroj4w0
(,,゚Д゚)「……ご立派な番犬だな。これじゃ言いたい事も言えやしねえ」

( T)「ポイズン」

(*;゚ー゚)「マッさん、ふざけるとこじゃないよ……?」
以下略 AAS



67: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 20:59:52.38 ID:8agroj4w0
―――――
―――



以下略 AAS



68: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:12:05.00 ID:8agroj4w0
( T)「……」

愛里寿「おじさん……?」


以下略 AAS



69: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:15:20.23 ID:8agroj4w0
お互いクスクスと笑いあうと、愛里寿ちゃんは天井を仰いで溜息を吐いた


愛里寿「こんな時に言う事じゃないんだけど……相談があるの。聞いてくれる?」

以下略 AAS



70: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:18:31.65 ID:8agroj4w0
( T)「……おじさんはな、高校卒業してねえ」

愛里寿「え?」


以下略 AAS



71: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:20:47.45 ID:8agroj4w0
愛里寿「……私は、どうするべきかな」

( T)「そうだな……君はみほさんにどうして欲しい?」


以下略 AAS



72: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:22:33.08 ID:8agroj4w0
愛里寿「ふふ……うん、ありがとう。じゃあ、約束しよ?」


その心配も、杞憂に終わったようだ。ちょっとタメあったからめっちゃ焦った
愛里寿ちゃんは小指を差し出す。触れれば折れてしまうほど細い指に、俺の小指を絡めた
以下略 AAS



73: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:23:20.04 ID:8agroj4w0
愛里寿「じゃあ、次はおじさんの番。私に何をして欲しいの?」


いつの間にか、会話の主導権は向こうへと渡っている。やっぱ女の子は強ぇわ
そして俺自身、先程までのバツの悪さは消えていた。今なら、すんなりと頼めるだろう
以下略 AAS



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