294:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 15:50:44.46 ID:dnoqRDya0
「シェイドとレヴァンテインも飯食うのかな……いや食うか?そういえばあまり精霊の事って知らないな」
食堂奥の扉は厨房になっていて、シェフが何十人も入れるくらいの広さだ。レヴァンテインって王様か何かか?
295:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 16:24:12.64 ID:z0Pdc4qd0
二階も探索
296:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 16:43:49.72 ID:dnoqRDya0
「お次は…2階だな」
俺は奥の階段を上がり大扉の前でどっちに行くか考えていると──。
297:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 16:48:47.12 ID:dnoqRDya0
「残るは……大扉と開けちゃいけない部屋か」
開けてはいけないと言うからには鍵が掛かっている可能性がある。もう玉座にいくか?
298:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 16:51:09.56 ID:ChJx11FO0
玉座にいく
299:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 16:51:37.50 ID:MXGNZRGT0
開けてはいけない扉に耳を当ててみる
300:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 17:14:50.38 ID:dnoqRDya0
ここはシェイドの言う事を聞いておこう。開けてはいけないのなら開けなくていい。俺は階段を降りて玉座への大扉を押す。
「うおぉ…」
301:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 17:18:23.49 ID:z0Pdc4qd0
写真の中に見たことのある気がする顔があった
302:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 17:46:53.20 ID:dnoqRDya0
「1階の写真が飾られてる部屋にさ……見知った顔があったんだけど」
「へぇ、どれかな?」
303:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 18:08:37.00 ID:dnoqRDya0
「男君はゲルムと会ってるよね。昔のゲルムは強かったよ、ほんとに。でもねー…」
「でも?」
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