人攫い「つまり、俺はお前を買い戻したのさ」奴隷「どうして、ですか……?」
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8:名無しNIPPER[sage saga]
2019/07/30(火) 23:56:20.79 ID:ZX8U6ErMO
「体調はどうだ?」
「……平気です」
「何か食べたい物や飲みたい物はないか?」
「……牛乳が飲みたいです」
「よし、わかった! すぐに用意する!」

ご主人様の献身的な看病につけ込んで私は毎日牛乳をせがみ、身体面の改善を目指しました。
しかし、平らな胸は一向に育つことはなく。

「……やっぱり私はだめだぁ」

姿見に裸体を写して絶望し、牛乳を飲み、また姿見に裸体を写して絶望し、牛乳をひらすら飲むを繰り返していると。

「っ……!」

ぎゅるるるるるるるるるるるるるるるぅ〜っ!

牛乳の過剰摂取によりお腹が緩くなりました。

「お、おトイレ……!」

急いでトイレに向かうも、そこは使用中で。

「ん? ちょっと待ってくれ。すぐ済ますから」

個室の中からご主人様の声がして、お恥ずかしながらあまりにも余裕がなかった私は思わず。

「ご主人様! 一緒にしましょう!!」

わけのわからない懇願が口から飛び出ました。


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