55: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/30(火) 02:30:56.22 ID:6dC0qF8P0
ーーー学び舎 教室ーーー
青年「──青年と申します。本日はこのような素敵な方々と共に過ごせること、非常に嬉しく思っております。どうぞよろしくお願い致します」ペコリ
56: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/30(火) 02:32:09.66 ID:6dC0qF8P0
教師「ご紹介ありがとうございます。私共一同も、素晴らしい会となることを期待しています」
教師「では席の方ですが、最後列の6席と一列手前の1席…」
57: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:06:09.89 ID:BoJ/42q40
ーーー休み時間ーーー
58: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:07:42.25 ID:BoJ/42q40
男(活気があり過ぎる…!女三人寄れば姦しいとはこの事か)
男(…しょうがない)
59: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:08:42.53 ID:BoJ/42q40
女「……」ジー
女(……皆さん、あんなに浮かれて……本校生徒としての振る舞いはどうしたのかしら…)
60: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:09:21.37 ID:BoJ/42q40
女「……ゴホン。なんでしょう?」
生徒たち「「「………」」」
61: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:11:50.49 ID:BoJ/42q40
ーーー学び舎 演奏室ーーー
音楽教師「皆様、本日の授業も歌唱を行ってもらいます。ですが、本日は第一高等学校の方も見えているので、少し特別な編成を考えています」
62: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:14:05.83 ID:BoJ/42q40
音楽教師「…歌唱係は私の方で決めさせて頂きます」
生徒たち「「「……」」」
63: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:16:53.25 ID:BoJ/42q40
青年「この者、我が校でも随一のバイオリンの名手……この交流会にて、その腕前を存分に活かしてもらいたいと願っておりました」
音楽教師「なるほど…」
64: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:18:24.48 ID:BoJ/42q40
女「……」
女(…こんなところで男さんと一緒に歌唱出来るなんて…)
65: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:19:44.71 ID:BoJ/42q40
ーーー昼ーーー
「非常に美しかったです、男様の演奏!」
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