63: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/07/31(水) 21:16:53.25 ID:BoJ/42q40
青年「この者、我が校でも随一のバイオリンの名手……この交流会にて、その腕前を存分に活かしてもらいたいと願っておりました」
音楽教師「なるほど…」
男「おい…!どういうことだよ…!」ボソッ
青年「事実を言っているまでさ。それに…彼女の歌は君の演奏にも引けを取らない程華麗なんだ。是非君に聴いて欲しくてね」ボソッ
男(……)
音楽教師「男さん、伴奏係引き受けて頂けますか?」
男「…はい。勿論です」
音楽教師「ありがとうございます。…良い友人をお持ちですね」
音楽教師「さ、お二人とも、前へ」
サッ、サッ、サッ...
女「……」
男「……」
音楽教師「こちらが楽譜になります」コトッ
男「ありがとうございます」
男(…これは)
ーーーーー
女「〜〜♪」
ーーーーー
男(あの時歌っていた曲か)
183Res/154.5 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20