115: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/06(火) 01:49:44.38 ID:m2vUvBpH0
召使「……………」
召使「……お嬢様の、お召し物を拝借して……」
召使「………慰め、を………」
女「………」
女「……下劣な男ですね」
召使「──っ」
女「自分の中で留めておくこともせず、利己的な欲求を発散させ」
女「…見損ないました」
召使「………」
召使「……仕方ないではないですか!」
女(!)
召使「この想いを告げることが出来たなら、すぐにでもそうしていました!ですが、私は召使。貴女にお仕えする身。そんなことは許されない」
召使「だったらせめて、貴女のことを少しでも身近に感じていたいと、そう思うことはいけませんか!?」
女「そんな言い分が通るとでも──」
召使「貴女も同じはずです!」
召使「もうじき青年様とご結婚なさいますよね。この御家を出て行くのもそう遠くはないのでしょう」
召使「…だというのに、あの男なる者と蜜月な関係を築いていたではありませんか!」
女「──……」
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