竜の子「まるで、生命の輝きみたいだ」生贄娘「なかなか、言い得て妙ですね」
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11:名無しNIPPER[sage saga]
2019/07/21(日) 22:41:16.00 ID:kW3uxFR3O
「がっかりさせてしまい、申し訳ありません」
「別に、今更謝る必要はないけどさ……」
「けど、なんでしょう?」

分かり切ったことを尋ねる生贄娘にねだった。

「たまには、普通に……愛して欲しい」
「ふふっ……そんな素直な若様が大好きです」
「ううっ……意地悪」
「ですが、極めて残念ながらこの物語は全年齢対象の健全なお話なので、これが精一杯です」

そっと額に接吻をされて、竜の子は気づく。
恐らく、そうねだるように誘導されたのだと。
人間は賢くて、狡猾で、欲深い生き物だ。
素直な竜の子は、格好のカモに違いあるまい。

それでも、良かった。カモでも良かった。
目の前の人間になら、構わないと思えた。
好きなようにすればいいと、身を委ねた。

「おやおや。いけませんねぇ……若様」
「へっ?」
「油断大敵。お尻の穴がガラ空きですよ」
「んあっ!?」

やられた。いつもの手口だった。
一緒の隙を突かれて、お尻を突かれた。
寸分の狂いもなく狙い定めた竜の子の幼いお尻の穴の中で、狂ったように蠢く、狂った指先。

そしてトドメとばかりに、ドン! と、お腹に響く花火の爆音によって、もはや堪えきれずに。

ぶりゅっ!

「ああっ!?」
「フハッ!」

ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅ〜っ!

「ああっ!? あああ、あああああっ!?!!」
「フハハハハハハハハハハハハハッ!!!!」

竜の子が脱糞して、生贄娘もまた、脱糞しながら天空に哄笑を響かせて、花火を糞で彩った。


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