善子「それでも私は■■を愛して生きていたいのです」
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25:名無しNIPPER
2019/07/21(日) 04:33:30.74 ID:gGVI8GvBO
『何か用事が有るなら、ご飯を自分で食べてくれれば適当に言い訳しておくから出席しなくてもいい』お母さんはそう言ってくれた。

しかし、私はその場でついて行くことに決めた。

結局、私は変われないのです。ずら丸とルビィの二人に打ち明けた時と、灯篭流しについて行くと決めた時と、全く考えは変わって無いのです。

どこかで、解放されたいと願っているのです。




驚くほど私は心を動かすことなく、週末までの日々を過ごしました。


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