奏「夏紀センパイ、付き合っていただけませんか?」
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45:名無しNIPPER[saga]
2019/07/14(日) 14:49:08.58 ID:lDAUfTp00
電車を降りると、すっかり日が落ちている。

夜空を見上げると、雲間から姿を現した月がホームを白く照らしていた。スマホを取り出し、月に向けて掲げた。

その瞬間だった。

スマホが震えだした。




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