奏「夏紀センパイ、付き合っていただけませんか?」
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44:名無しNIPPER[saga]
2019/07/14(日) 14:48:36.07 ID:lDAUfTp00
帰り際、「よいお年を」と言った夏紀センパイと目が合った。

「あの!」私は無意識に呼び止めていた。

「どうかした?」センパイが首をかしげる。

「……よいお年を」真顔で年末のあいさつをする私を見て、センパイが苦笑いで応える。

………何を言ってるんだ、私は。

そのまま別れて、一人で駅に向かった。


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